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リノベーションにおける収納の考え方や重要性、ノウハウについて

※今回お伝えする内容はあくまで一般的なお話であり、すべての方に当てはまる訳ではございません。予めご理解いただいた上でご参考いただけますと幸いです。

収納全般について

Q 「部屋を広くしたい。けれど、収納スペースも欲しい」を叶えるにはどうすればよいですか?

まずはデッドスペースを活用した壁面収納がおすすめです。

また、土間収納を採用すると玄関からそのまま荷物の出し入れができるので、非常に便利ですよ。

当社ではお客様のお宅に伺った際に、大型家具などの物量をヒアリングしてから収納についてもご提案するように心がけています。

 

Q 気づくと部屋が散らかってしまいます。「片付く収納」について教えてください。

原則として生活動線上に収納場所を設置することをおすすめします。

たとえば、玄関すぐの廊下に壁面収納(カバン、鍵、上着など)や土間収納など、生活動線上に収納を置くと、これまでの生活習慣の流れでモノを収納できるので散らかりにくいです。

基本的にモノの量や生活習慣は人それぞれなので、当社でリノベーションを行う際は価値観やライフスタイルからヒアリングさせていただいております。

 

Q 収納がいろいろなところにあって、導線が悪いです。どうすれば改善できますか?

収納部屋を造作したり、家族共通のファミリークローゼットを作るのがおすすめです。

各部屋だけではなく、どこか1箇所に大きな収納があると、あちこち探したりせず、ラクに管理できます。

また、大きな収納は、箱だけ設けて中は市販のラックを組み合わせて作ると便利です。

コストの削減や、将来の生活スタイルにあわせて変化させられます。市販の家具とパーツを組み合わせて、部屋の1つをクローゼットにしてしまうのもおすすめですよ。

キッチンの収納

Q キッチンに調理器具や食品であふれ、生活感が出てしまいます。どうすればよいですか?

パントリーを設けられるのであれば、パントリーがおすすめです。

パントリーの設置が難しい場合は、スライド収納(1.5倍以上)や吊り戸棚、スライドボックス(立体収納)も有効です。

その他にもデッドスペースになるコーナー(角)を利用し、収納スペース(棚)をつくるなどの方法もあります。

 

Q キッチン収納の使い勝手をあげるコツはありますか?

スパイスニッチを造作して調味料やよく使うコップ類などを置けるようなスペースを作ることが多いです。

また、壁厚があるのでカウンターとしても活用することができます。

 

Q 見せるオープンキッチンにしたい。けれど、コツはありますか?

まずは背面収納量の確保が重要です。

オープンキッチンにすると、外からキッチンの中が丸見えになってしまいますので、収納量が足りないとモノが溢れてしまい生活感が出てしまいます。

大きめのカップボードを置く、もしくはカウンターキッチンの場合はリビング側にも収納があるタイプもありますので、そちらを選択するのもおすすめです。

他の場所の収納について

Q 洗面室の収納のコツはありますか?

洗面室に家族用の大容量の収納スペースをつくり、衣類やタオルを収納するのがおすすめです。

収納スペースが確保できない場合は、タオルバーを縦向きに2本ぐらい設置し、バスタオルなど丸めて収納する。洗濯機の上のスペースを有効活用し、ハンガーや洗剤などを置くといった方法もあります。

 

Q トイレ(お手洗い)の収納のコツはありますか?

正面の壁の上下にキャビネットを設けて、ペーパーなどの備品を収納するのがおすすめです。

また、サイドの壁に、トイレットペーパーのサイズで収納棚を造作する方法もあります。その他、リノベーションする際に背面収納型(リフォレ・レストパルなど)を選択すると、初めからトイレの収納力を担保できます。

 

Q 玄関の収納のコツはありますか?

土間を造作したり、シューズクローゼットをつくる。

または、ホールや廊下部分を利用して、コート、鞄、鍵、傘、帽子などの靴収納以外に掛ける収納も造ることをおすすめします。

この記事の回答者

Refa
アドバイザー 川原 日向

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